赤ちゃんの二重あごは?
赤ちゃんの二重あごは、心配するような病的症状などではありません。
赤ちゃんは生まれた時は3キロくらいですが、1ヶ月、2ヶ月と月齢を重ねるごとに、比較的福よかな体型になります。
赤ちゃんの二重あごは健康な状態なのです。赤ちゃんは歩き出すまでは、主食を母乳やミルクなどに頼るため、体内の水分量も大人より多いので、心配いりません。赤ちゃんの二重あごは首のくびれくらいの感覚でいるとよいでしょう。
通常は赤ちゃんが歩き始める10ヶ月くらいから1歳半くらいまでに、赤ちゃんの二重あごもだんだんと減ってきます。ただ、夏場などは赤ちゃんの二重あごにあせもや湿疹などができやすいので注意が必要です。あせもなども放っておくと、化膿したりしますので、赤ちゃんの二重あごはこまめに拭いてあげるようにしましょう。
よだれかけなども汚れたら変えてあげるようにしないと、赤ちゃんの二重あごのところがかぶれますので注意が必要です。歩き始めて、3歳くらいになっても二重あごがとれず、体型も肥満児体型ならば、少し気をつけて運動させるようにすると良いでしょう。
小学校にあがるまでに標準的な体型になっていれば、あまり神経質に考えることはありません。赤ちゃんの二重あごが気になる場合は、適度な運動と一緒に、あごのラインのマッサージなどでお母さんと赤ちゃんでスキンシップをすると、一石二鳥です。コミュニケーションを上手に取りながら赤ちゃんの二重あご解消を行うと良いでしょう。

